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2010.12.14 (Tue)

2~3年の時を経た告白 2010/12/14

恋の告白ではなく
昔、TSの中で汚れていた龍のお話

かなり長文で読むのは面倒だと思う
読んだことにより自分への印象はまあかなり悪くはなるだろう

【More・・・】

と書いたもののこれから書くことはすべて自分にとっての真実
身内にすら語ることが無かったダークサイド面とでも言えばいいのか
この記事を全部読み終えた頃に、読んだ人にとって自分への印象は良い方向には進まないだろうなと
毎年12月というのは自分にとっていろいろと節目であるということでこの文章を書いた
これ以上隠すのも辛いと思ったから文章にしたものの
結局自己満足で本心では何も考えて無かったんじゃないのか
ただ良い人ぶりたいだけなんじゃないかと自問自答したり
最近いろいろと考えるにあたり過去と対峙する機会が多かったというか
少なくとも昔と比べて自分も変わったと思うしそういう意味があるということで区切りをつけるという意味と
特に昨日の夜はその葛藤がすさまじかったとはいえ書かずには居られなかったので書こうと思う


知らなければよかったと思う場合もあるため引き返すのであれば今のうちに戻ったほうがいいかもしれないです
















































ここから本文
自分にとって汚れていたというかそういう時期は大きく3つあった気がする

一つはTS初心者真っ只中の時代というか期間で言うと2007年7月から8月にかけてだろうか
当時の自分は初心者真っ只中でゲーム内で何をすればよかったのかがよくわからなかったというか
よく失敗してばかりだった気がする
具体的にはステータス振り分けミスったり、スキル配分ミスったり
他のネトゲで経験を積んだ人間だったらWiki見て学習するという選択をしたのだろうが
最初に手を出したネトゲがTSということもあってか知らずに突っ走ったりなんかして自滅というか
一応、その当時は別のつながりで一緒にTSを始めた人が複数人いて
結局今も残っているのは2人くらいか
皆ゲームを進めるのはスムーズだった気がする
ただ自分はあまりにも下手だったため行き詰ってばかりで
先にポンポン進んでいる身内を見て妬ましいというかそんなことを内に思っていた気がする
態度には出してはいないと思うがもしかしたら当時の身内によっては雰囲気を察知されていた可能性はありえないとは言い切れない

まあとりあえずそんなことを考えている地点でネトゲ向いてないわけではあるが
むしろ今日の今日まで続いていたのが奇跡と言える
とりあえず最初に汚れていたというのはこんな感じであった
ただ、そんな中でも初期に自分が参加していたギルドのマスターはやさしく
自分は人に手伝って欲しいと言わない人間だったからなのか
心配して事前にアイテムを持ってきてくれるとかそういう人だったかな
今では自分の場合、アイテムを必要としている人が居て自分が要らないものの場合はよく投げ捨てていたりするが
まあそんなスタイルは返って不審者に見えるのかもしれない
とりあえず妬みと言う意味でこの時期は駄目なやつだったのは間違いない




次に汚れていたのは2007年12~2008年1月頃
この時代が一番酷かった

もうその時期になるとメインのレベルは200代を突破
当時、200に上げるのもかなり面倒だった時代だと記憶している
連日タバスコあたりのPTに根気よく参加しないとここまでは来れない時代だったというか
このときにはすでにお金稼ぎを狩りで行う時代に自分も突入
当時は情熱の赤い薔薇が1mで取引されていた
情熱の赤い薔薇のみならずHP合成アイテムは情熱の赤い薔薇以降の素材においてどれも高額だった
ただ、火食い蛾のさなぎだけは活用法がそんなに無かったのでそんなに高額ではなかったが
あの2008年1月上旬に発生した増殖インフレより以前の1mは
今の1mからは想像できないほど大金という感覚だった時代
連日、狩りで薔薇を得るために活動していたものの
当時の薔薇庭F4はモンスターがかなりのランダム沸きで
ビーストビンセント自体がフィールドに最大3体までしか沸かない仕様だった
当然この狩場は人気であり、争いが絶えなかった
ランダム沸きなので他のMobを掃除しつつビンセントを討伐している人にとって
ビンセントのみしか狩らない人は悪という風潮がゲーム内にはあったし
Wikiにおいても薔薇庭F4のページには注意事項として赤字でランダム沸きなので他のモンスターも倒さなければ沸かないので他のモンスターも倒しましょうみたいな記述もあり
ゲーム内独自に息づいていたマナーとでもいえばいいのかそんな状況だったと思う
当然、これを無視して狩り続ければ某所に晒されるなんて日常茶飯事で珍しくもなんとも無かった

そういう時代に、ある兎の人と遭遇した
その人はランダム沸きである狩場でビンセントしか討伐しない人で連日狩りに来ていたのでその当時のゲーム内の空気的には悪と認識されていたのかもしれない
当時の自分はその人にたいして止めてくれませんかと1:1会話を飛ばした
その分にはまったくと言っていいほど反応は見せずその人は黙々と狩りをしていた
その後の自分の行動はまあ想像に難くは無いだろう
某所に(ry というわけである
その結果どうなったのかというと他の人も関連のSSを公開するなどして
その人物を叩く方向へと流れた
当時の自分はこれが正義だとかそんなことを思っていたに違いない

とはいえこのゲームもアップデート重ねるごとに
いろいろと変わっていった
薔薇庭F4も例外ではなく、ビンセント自体今は誰とも対立することなく飽きるくらい狩ることができる状況に
そんな時代になって思ったのはゲーム内の空気的には悪だったのかもしれないが
法律に違反しているわけでもなければ、運営が掲げている利用規約に該当しているわけでもない
そう考えると人によってはマナーであったが
運営の中の人が決めたわけではないローカルルールだったという視点で考えれば軽率だったのかもしれない
少なくともこの時期の自分の汚れようは異常だったといえる
その後該当の人物を見掛けることはまったく無くなったが
言い換えれば人がプレイする環境を奪ったということになるだろうなと
体裁的に居辛いだろうし、当時はネームチェンジすらなかったからどうしようもない
そんな中のうのうと自分はプレイしていたということを考えると
自分が正しいだとか自分の考えにおぼれ、私欲にまみれて特に最低だと自分を思うのはこの時代だった

実を言うとこういうマナーだのなんだのという闘争はゲーム内では他にもあった
自分は関わっていないが、昔の人気狩場にスノーヒル地域のブルーアイスダンジョン3があった
そこではグレートクーレムが固定沸きだったため
効率よく狩ろうとする人の間ではたびたび、ガルベスタやめろよとかそういう対立が繰り広げられていた
対立の激しい地域だったと思う
ガルベスタでふさぐなという話も利用規約などにおいては禁止事項に書いてあるわけではないし
爺さんが毎回問い合わせのところに注意書きとして書いてある「ユーザー間のトラブル」ということになり基本的には介入しないということになる
そんな中、新しい対立の元が生まれたと言うか
ラブ化してから少しするとそれを思わしくないと爺さんか円鳥かどちらが考えたのかは知らないが
魔法に強力な耐性を持つハイグレートクーレムと言う新しいMobが実装(※今は居ません)
そしてこのMobをめぐって柱に引っ掛けてやり過ごす派と
ハイグレートクーレムを柱に引っ掛けてうんぬんは迷惑だと考える人の間で
某所でも対立が激しかったというか
引っ掛けてやり過ごしたハイグレートクーレムを勝手に倒されたから某所に(ry
とかそんな殺伐とした感じだったか
この争いはWikiにも飛び火して編集合戦 2008年5月ごろだった
ここでもマナーがとかそんな感じにWiki運営板とWiki内で争いが起きていた

そんなゲーム内の事情もあってか自分もこのときには自分がやったことに関する考え方は変わっていたが
そのときにはすでに遅かったのは言うまでも無い




最後に酷く汚れていたのは2008年7月ごろ
TS以外のネットつながりの友人がTSを始めてそこそこキャラが成長した頃だったか
当然皆初心者だったので、支援をするのに動き回る毎日
そのときの友人はもう来ていないわけだが・・・
同じくそのつながりで自分と同時期にTSを始めていた身内(今もたまに来ています)と
支援をしていたものの、一緒に支援している身内はあまり支援に来てくれなかったということと
その人もすでに2次転職している身ではあったけれど
サブを手伝ってほしいんですということをたびたび言われていたりなんかして
そこに不満を覚えたのかこのときの自分の態度は相当酷かったのではないだろうか
自分では隠していたつもりではあったが当たってしまったこともあった気がする
ある日、その人から嫌な思いをさせてしまったかもしれない嫌いにさせてしまったかもしれないと謝られた
そんなことは無いと答えたがむしろその台詞を言う立場は逆だったんだろうなあと思う
本来は自分が言うべきだったのかもしれない
今は問題なく身内として仲良くやってはいるものの果たして仲良くしている現状に満足するべきなのかと考えるといつかは言わなければいけないんだろうなと
最近インしていないみたいだから話しかけることができるのはいつになるか


そんな自分の暗いオーラを察知したのか
この時期に始めた身内の1人からは
同じくこの時期に始めたとある方が「とびいちさんは私を嫌っているんじゃいか」と思っている
そこのところはどうなんでしょうと言われた
自分は嫌っているつもりは無かったわけだがやはり暗いオーラを感じてしまったのだろうか
とりあえずそんなことは無いということ、心配させてしまって申し訳ないと伝えたが・・・
やはり自分はそう見えないようにしていると思っていても見透かされているんだろうなあと思った



今はここまでゆがんではいないと言うか
終始雑談とかで終わる毎日なのでそれが一番争いとかも無く安定しているからなのか
今はそれでいいのかもしれないが昔は酷かった
黒歴史的に言うとこんなところだろうか
考えてみれば今更かよといった気分
もう少し早く書いていればよかったのかどうなのか
隠し続けることは精神的に無理そうだった
後悔しても遅いし、過去を取り消すなんていうのはまず無理だし正当化するつもりもないけれど
結局これを書いたことが正しいのかどうかはわからないが
まあ自分はこういう人間だったんですということで書き留めておこうと思う

テーマ : トリックスター0(ラブ) - ジャンル : オンラインゲーム

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Entry Time:2010/12/14/09:48(JST)

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ダークっていうほどダークじゃないし^^。誰にでもアツくなってた昔があったんだねという印象です。叩かれた人も叩いた人達もそれぞれにあったのでしょう。しゃべれば30秒で済む話がチャットだと伝わらないのも原因だし、逆にそこに救われてる人もいる。一元的には見えないものもある。
それにたくさんの失敗が今の膨大で懇切丁寧なwikiになってくれていると思うし、問題行動はいろいろ起きてこそ、運営や開発が動いたのだから必然だったのかもしれませんよ。もっとマイナスに動いてたらTS自体がきっともう存在してないと思います(他のオンゲで起きたことを見るにつけ)。まぁ、こうもカンタンになるとまたツマラナイもんなんですがね^^。
Name: 通りすがりです #-
2010年12月16日(木) 01:06 | URL | 【Edit】

確かにそれなりに争いが無ければ今のTSは無かったのかなとは思いますね。
アップデートを重ねるごとに争いの種はつぶされているのでそういう面ではよかったのかなと思う一方で、おっしゃる通り昔は熱い人が多かったと言うのには同感します。
その分、今は何かに冷めているような気もしますが・・・
まあ自分も何かに冷めてしまった一人ではあるのかなとは思います。
Name: ひょーげつ とびいち #5EX7hVuw
2010年12月16日(木) 20:20 | URL | 【Edit】

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